2008-11-25

古知谷阿弥陀寺

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本日は、二日目に行った古知谷阿弥陀寺
こちらは大原の奥、300本の古谷楓の山道を、20分程登った所にある
慶長14(1609)年、弾誓(たんぜい)上人により創建された、皇室とも縁のある寺
特に秋篠宮がお好きで、良くお忍びで参拝されるそうです。

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本堂奥の開山窟には、弾誓上人が63歳の時、生きながら石棺に入り、
即身成仏<自らの身体をもって悟りをひらくこと>となった石棺が、祀られています。

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後から行った三千院の人の多さを考えると、こちらは私も含め3人の参拝者しか
いませんので、ゆっくり静寂を堪能することが出来、来たかいがありました。
他の写真は、こちらをご覧下さい。


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即身成仏

てゆーのは。
生きたままで断食状態で、土の中に樽かなんだかに入れられて幾日かを過ごすと言うやつですか?
そして半狂乱になって生還する場合や、
お亡くなりになる場合や、
リタイヤの場合の中。
無事に悟りの境地を拓いた方のみが・・・とかの?
ですか?

ちなみに、私には無理ですら・・絵文字:v-404]

かわりゅーさん

即身成仏は仏法では即身入定とも言い、入定(にゅうじょう)とは、
真言密教の究極的な修行のひとつで、僧が、生死の境を超え
弥勒出世の時まで衆生救済を目的とする。
後に、その肉体が即身仏となって現れるのである。

まず、木食修行を行う。
死後、腐敗しないよう肉体を整える。
米や麦などの穀類の食を断ち、水や木の実などで命を繋ぐ。
次に、土中入定を行う。
土中に石室を設け、そこに入る。
竹筒で空気穴を設け、完全に埋める。
僧は、石室の中で断食をしながら鐘を鳴らし読経するが、
やがて音が聞こえなくなり、長い歳月と共に姿を現すとされる。

っと言う事のようです。

民衆救済の為、我が身を捧げると言う考え方は、
私も今ひとつ、受け入れることは出来ませんが
400年前には、そのような事もあったのですね

そうでした、そうでした

TVでみたことがあったんですが・・
今と違い、昔のお坊さんの修行他、
壮絶ですね・・・。

無理です、やっぱり・・il||li▄█▀█●il||li

かわりゅーさん

お坊さんもですが、篤姫など見ていましても
命のかけ方が、今とは感覚的に違いますね

良い悪いは別にして、生き様に強いものを
感じます。
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♪龍宮城♪で書けなかった
思っていることをつれづれに
書こうと思います。(^ー^)

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